① 地域主権の推進現在政府では「地域主権改革」が進められています。この改革は、地域のことは地域に住む住民が責任を持って決め、そして活気に満ちた地域社会を目指すものです。地域活性化のために、この地域主権を更に進めていきます。② 社会福祉環境の充実平成22年度、越谷市では一般会計のうち民生費が全体の35%以上(約284億円)を占めています。そして、約30億円が県支出金となっています。高齢化社会をむかえる中、県と市が連携をし、各市町村にあった福祉環境を整える必要があります。誰もが安心して生活できる社会にするためにも、充実した福祉環境整備を目指します。③ 無駄使いの徹底チェック越谷市に対する埼玉県からの支出金は平成22年度予算額で約45億5千万です。埼玉県下の各市町村にもこの県支出金や補助金が出されています。市議の経験を活かして、県と市の効率的な補助金や支出金のあり方について検証を行います。④ 子育て支援の拡充現在、保育所の待機児童が大きな問題となっています。埼玉県では待機児童対策として、「地域の実情に応じた子育て支援の推進」が行われております。私自身子育て世代として、今求められている支援策について実体験を含め積極的に提案していきます。⑤ 海外市場への展開埼玉県が行っている事業に「県内中小企業の海外市場への積極的な展開」がありますが、まだ不十分と言えます。地方自治体もより積極的に海外へ目を向けるべきだと考えます。県内中小企業の海外展開を推進し、中小企業の支援を確立します。 |