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2017/12/15

一般質問の概要 その③

| by 管理者
12月8日に一般質問を行いましたので、その概要を掲載します。

③ 睡眠障害について
 ○ 睡眠障害の周知について
 ○ 児童・生徒の睡眠に関する実態把握について
 ○ 小中学校における睡眠障害に対する取組ついて


○睡眠障害の周知について

質問概要
厚生労働省のデータによると、日本では、一般成人のうち約21%が不眠に悩んでおり、約15%が日中の眠気を自覚しているとの調査結果があります。
睡眠は、心身の疲労回復をもたらすとともに、記憶を定着させる、免疫機能を強化するといった大きな役割をもっています。すこやかな睡眠を保つことは、活力ある日常生活にもつながります。しかし、睡眠障害があると、日常生活や社会生活に支障が出てくることがあります。例えば、日中の眠気やだるさ、集中力の低下などです。極端な場合には交通事故の原因ともなります。

越谷市には現在約34万人の方が住んでいます。そのうち20歳以上の方は約28万人。先ほどの申しましたように、一般成人の21%が睡眠に悩んでいるとすると、市内には約59,000人の方が悩んでいることになります。睡眠は、健康・日常活動に大きく影響します。行政として広く市民の皆さんに睡眠がもたらす健康や病気について周知すべきだと思いますが、市長の見解をお聞かせください。

答弁概要
 現在、平成30年度に第二次越谷市健康づくり行動計画・食育推進計画「いきいき越谷21」の中間評価と見直しを行うため、平成26年に行った睡眠に関する市民アンケートと同様の市民アンケートを
本年10実施し、調査結果の集計と分析を行っております。質の良い睡眠をとることは、こころの健康づくりに重要であることから、市民生活調査の結果も踏まえ、今後も、睡眠の重要性や不眠が及ぼす影響など相談窓口も含め、ホームページや広報紙等で周知に努めてまいります。




 ○ 児童・生徒の睡眠に関する実態把握について
 ○ 小中学校における睡眠障害に対する取組ついて

質問概要
財団法人日本小児保健協会の調査では、「夜10時以降に就寝する子ども」の割合は、16ヶ月・2歳・3歳で半数を超えており、子どもの生活時間の夜型化の実態が明らかになってきました。これは1020年前に比べて、顕著に増加しています。

子供たちの睡眠不足は、成長の遅れや食欲不振・注意や集中力の低下・眠気・疲労感などをもたらします。子どもの場合、眠気をうまく意識することができずに、イライラ・多動・衝動行為などとしてみられることも少なくありません。また睡眠不足は将来の肥満の危険因子になることも示されています。市内の児童・生徒の睡眠に関する実態はどのようにとられているのか、お聞かせください。
また、睡眠は児童・生徒に大きな影響を与えることから、適切な睡眠の習慣と健康に関する知識を、学校教育として行っていくことも重要かと思いますが、現在、小中学校にて睡眠障害に対して行っている取組みなどがありましたらお聞かせください。

答弁概要
関連がある質問なので、一括して答弁します。
IT機器依存による健康被害のうち、睡眠障害を生じている児童生徒がいると回答した越谷市の学校数は、平成27年度は小学校1校、中学校3校、平成28年度は小学校4校、中学校3校、平成29年度は小学校6校、中学校5校となっております。
現在、市内全ての小中学校において、児童生徒に対する保健指導や生徒指導を通して、規則正しい生活習慣や睡眠の大切さについて、繰り返し指導を行っております。また、睡眠障害の一因と考えられるICT機器の過度の使用について、全小中学校において教職員研修で取上げるとともに、保護者への資料配布による啓発や保護者説明会等を実施しております。


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