連絡先

〒343-0022
  越谷市東大沢1-12-15  
  カンピジャーノ201

電話/FAX:
  048-971-3890
Email:
  info@hosokawa-takeshi.com

URL:
  
http://hosokawa-takeshi.com

 
HOME > たけし活動中 New! 

たけし活動中

たけし活動中 >> 記事詳細

2018/12/15

議会 一般質問①「社会保障教育について】

| by 管理者

社会保障教育について

 

質問【細川たけし】

社会保障は国民の「安心」や生活の「安定」を支えるセーフティーネットであり、生きていく中で必ず何らかの関わりを持つものです。

しかし、年代が若い人ほど社会保障制度への信頼が低くなっています。厚生労働省が行った「地域社会保障教育推進事業」において、社会保障に関する授業を行ったところ、教師からも生徒からも大変評判であり、社会保障制度の重要性がとてもよく理解できたとあります。そこで、「小中学校の義務教育における社会保障教育の重要性と現状と取組みについて質問します。

 

 

答弁【教育長】

平成29年3月に公示された中学校学習指導要領においても、社会保障制度の充実・安定化を図っていく必要性や、持続可能な社会保障制度の構築など、これからの福祉社会における社会保障の意義について理解できるようにすることを重要視しています。

このことを踏まえ、教育委員会としましても、社会保障教育は大変重要であると捉えております。特に、社会保障の意義を理解させることとともに、児童生徒が当事者意識をもって主体的に考えることが必要であると考えております。

現状の取組としては、小学校では第6学年の社会科において『我が国の政治の働き』の学習の中で、高齢者や障がい者のための福祉政策や健康医療に関する事業、子育て支援事業などの社会保障について学んでおります。また、中学校では、社会科の公民的分野において「私たちと経済」の学習の中で少子高齢化など、現代社会の特色を踏まえた社会保障の充実について学んでおります。更に、税務署職員による租税教室を各学校で開催し、財源の確保という観点からの学習も行っております。


21:33
Copyright(c) 2016 hosokawa takeshi All Rights Reserved.