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2017/12/15

一般質問の概要 その②

| by 管理者
12月8日に行いました一般質問の概要を掲載します。

② 高齢者のフレイル予防について
 ○ フレイルの周知について
 ○ フレイル予防の取組みについて


質問概要
年齢を重ねると徐々に心身の機能が衰えていきます。フレイルとは、「介護が必要となる状態」と「健康」の間の期間。つまり、介護が必要とまではいかないけれど、様々な機能が衰えてきた状態とされています。したがって、多くの高齢者は健常な状態から、このフレイルの時期を経て要介護状態に至ると言われております。
早い段階でフレイルの状態に気づき、あるいは発見することで、適切な対応をすれば身体と心の機能の低下を遅らせたり、また、要介護にいたるのを防ぐことができると言われています。また、フレイルの状態からであれば、健康な状態へ戻すことができるのではないかと様々な研究も行われています。そしてその結果、健康寿命を伸ばすことができ、医療費・介護費の抑制にもつながることが期待されています。以上のことより、フレイルの早期の気づきや、発見の観点からも、高齢者へのこのフレイルの周知が今後重要だと考えますが、市長の見解をお聞かせください。
次にフレイルの予防をするのに必要なこととして、「栄養」「運動」「社会参加」の3つがあります。この3つをあわせて取組むことが、フレイル予防につながると言われています。
そこでお伺いします。フレイル予防は、高齢者の方が元気に長生きして頂くためにも重要ですし、医療費・介護費の抑制のためにも大変重要かと思います。このことからこのフレイル予防の取組みについて市長の見解をお聞かせください。



答弁概要
関連がありますので、一括で答弁します。
越谷市では、成人期からの健康づくり事業として、「ロコモ予防チャンレンジ教室」などを実施するほか、高齢者に発生しやすい運動器の機能低下の予防として「痛み予防教室」などで、自宅でも取組める運動を紹介し、フレイルの周知と予防に取組んでおります。
フレイルについては、講義の中で折にふれ、説明しておりますが、今後につきましては、該当する講座のタイトル等で使用するなど、広く一般への周知についても工夫してまいります。




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